ゆるい勉強会(和歌山)はどういう場所か

HeritageArrowでは、月次で「ゆるい勉強会(和歌山)」を開催しています。基本的には和歌山市内にあるSOUNE COWORKINGが会場です。connpassで毎月の告知をしています。ここでは勉強会の雰囲気やどういう場所かを説明します。

この勉強会の特徴

まず、この勉強会の特徴について説明します。この勉強会は非常にゆるく進行します。かっちりしたセミナーというより、設定されたテーマに関心のある人が集まって座談会していたり、喋りたいことを喋ったり、聞きたいことを聞いたり、をする会です。会話しながら新しい知識や気づきを得る場所を目指しています。

この会議は途中退出・途中参加を問題なしとしてます。また、経験やスキルレベルも問わず、設定テーマに関心があれば、とりあえず聞いてみたい方の参加も歓迎しています。

運営の前提

そもそもの前提として、このような勉強会ないしコミュニティは、単発ではなく定期的に継続開催されていくことが重要と考えています。それにより、参加者の間で共通認識が少しずつ深まっていきますし、学んだことを別の人に教えやすい循環が生まれます。また、定期的に開催されていくことで認知度も上がっていき、新しい人が見つけやすくなるのもあります。

ただ、定期的な開催のためには運営・主催者の負担をどれだけ減らせるかがポイントになってきます。また、この会は参加者の金銭的な負担は必要最小限で開催しています。参加者に必要なのはコワーキングスペースへの入場料だけです。なので、主催者の視点では儲かるためのイベントではなく、社会貢献の意味合いが強く、そこに情報収集・知り合い作り・切磋琢磨みたいな性質がくっついた場所になっています。こういう場所の運営は、しんどくなると辞めたくなりますし、辞めやすいものでもあります。なので、それを前提として、しんどくならないように、頑張らなくても維持できるようなそんな場所を目指しています。

勉強会のテーマ

勉強会は、座談会の形式と説明しました。次は勉強会のテーマについて話をします。

この中心になるテーマは毎回変わっています。で、そのテーマはどうやって決めてるか。大雑把に言えば主催者が決めています。主催者の視点から言うと、自分の周囲で関心のあった内容、自分が詳しくて他の人に共有したい内容、新しい人も踏めて広く話を聞いてみたい内容、いろんな人と喋ってみたいテーマなど、その時の状況に応じて設定しています。毎回テーマは変わります。

勉強会の参加者は、Discordサーバーへの招待も行っています。そのサーバーに入ってくれてる方には、今後の勉強会イベントについて意見を聞くことも全然あります。なので、関心のあるテーマとか喋ってみたいテーマがあれば教えてもらえると、主催者まで伝えてもらえると今後のテーマになるかもしれません。

勉強会の参加者

次は勉強会の参加者について話します。

基本的にはテーマに関心になる人、技術に関心がある人、技術の話がしたい人を参加対象にしてます。大事なのは、自分で手を動かしたり、自分で考えたり、自分で動いていることです。情報を聞いて「勉強になりました、ありがとうございました」で終わるんじゃなくて、その後に「じゃあ自分はこうやってみる」とか自分でやったことを持ってきて他の人と話したいと思えるような、そういう実践を大切にしています。主催者、運営者としてはそういう人のための場所としてやっています。

自分でやる気のある実践者であれば、経験年数やスキルは問いません。例えば、独学で勉強し始めた方とか、仕事でプログラミングに関係ないけど勉強したい方とか。一方で30年プログラマーをやっている方も来られますし、当然ですがそういう方も歓迎しています。

私も、趣味とか独学から入って学校で学んだ経歴がありますし、働き始めてからもたくさん教えてもらってきた過去があります。勉強会コミュニティでたくさんのことを学び、新しいことを知った過去がありますので、私もそんな場所を運営したいと思ってやってます。色んな人の視野が広がる、気づきになるみたいな場所になってきたらと思っています。

参加に迷ったら

もし、参加するか迷っている方がいれば、とりあえず主催者に声をかけててもらえたらと思います。少しでも興味がかぶったテーマに参加してみるでもいいと思います。迷ってる人がいることを知れれば、その後のテーマの検討に反映したいと思っています。

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