Windowsでカスタムプロトコルを追加する方法

Windowsでカスタムプロトコルを追加する方法を調べたのでその記録を残します。

Claudeに調べさせたところ、公式ドキュメントは以下です。こちらがいろんなところから参照されているらしい。

公式ドキュメントにはHKEY_CLASSES_ROOTに適切な設定を指定するように書かれてます。

現在のユーザーのみにインストールする場合はHKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\<scheme>になります。

必須項目と任意項目については以下です。

  • 必須: URL Protocol 文字列値(空文字列)
  • 推奨: (Default)URL:<表示名>
  • 任意: DefaultIcon キー
  • 必須: shell\open\command キーの (Default) に起動コマンド(%1 でURI全体が引数として渡る)

セキュリティ面の注意がドキュメントに書かれています。外部から任意の情報が入ってくるのでそれをガードする必要があります。

設定はこんな感じになります。

HKEY_CURRENT_USER
└─ Software
  └─ Classes
    └─ myproto (既定) = URL:MyProto Protocol
      │ URL Protocol = (空文字列)
      └─ shell
        └─ open
          └─ command (既定) = 実行するコマンド

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