OpenClawって何?とりあえず調べた

OpenClaw、最近よく聞きますよね。私も何回か調べてますが、似たようなものが多くて忘れてしまいます。そろそろちゃんと理解しておきたい気持ちも湧いてきたので、一度きちんと調べて説明を記載します。

OpenClawとは何か

OpenClawとは、自分のデバイス上で動かす個人向けAIアシスタントとされています。開発者はPeter Steinberger氏で、毎日使っている WhatsApp を通じてやり取りできるローカルな AI エージェントが欲しかったので、開発したと説明されています。

情報の出展は以下です。

今の所の私の理解では、普段使いのチャットツールに接続したLLM・AIエージェントを作成するためのツール群というイメージです。世界中で、macminiを買ってパーソナルAIエージェントを動かす時代が来ているやらなんやら、という話を聞きます。私もパーソナルAIエージェントを作っていくことを検討してますので、どんなふうに動いているのか気になるところです。

急速な成長

調べていて驚いたことの一つが、OpenClawの最初の公開は2025年11月です。今は2026年6月なので、公開から約6〜7か月しか経っていません。しかも、急速に広まったこともあり、OpenClawのプラグインマーケットプレイス(ClawHub)に悪意あるパッケージや悪意あるスキルが300-400見つかったり、公開されているOpenClawに脆弱性が見つかったりしているようです。

ここまで調べてわかったこととして、安易にOpenClawを入れると危ないということです。また、OpenClawは技術者向けの仕組みであり、素人向けの仕組みになっていない雰囲気を感じます。実際にやってみるとしても他に影響が及ばない状態できちんと調べた上で進めるのが大切に見えます。

ClawHub?スキル?

OpenClawは、スキルを読み込める様子です。各スキルは SKILL.md(指示文+設定)を含むディレクトリであり、OpenClaw ではこれを /research のようにスラッシュコマンドで呼べるようになっているようです。オープンな規格であるAgentSkillsに準拠している様子。

ClawHubは、スキルのリポジトリサービスです。openclaw skills install <slug> で導入できる様子。

スキルのリポジトリにどのようなスキルが公開されているのか、というのは気になりますね。そしてそんなに簡単に入れられるなら、脆弱性が入ってきてもいら仕方ないと言いますか、よくありそうだな、という印象を持ちます。流石にこれをノーガードで入っていくわけにはいきませんね。

次について

次はとりあえず動かしてみるところでしょう。
ただ、今回は時間がないので、次に時間があった時にやってみることにします。

ではでは。

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