KnowledgeHubの歩き方

KnowledgeHubには「手を動かした人の記録棚」と言うサブタイトルをつけています。HeritageArrowとして活動していく中で生まれた経験・知識・考えを、3つのカテゴリに分けて蓄積しています。現時点での著者は運営主体である的場が中心ですが、HeritageArrowの活動に関与してもらった方に的場から依頼して記事を書いてもらっていることもあります。

このページは的場から依頼された書き手や、的場自身が「今回の記事はどのカテゴリだろう」と迷った時の指針として作成しており、同時にページへの訪問者が読みたい記事を探していくための案内でもあります。

3つのカテゴリ

KnowledgeHubでは記事を3つのカテゴリに分けて管理しています。

体験記事

実務で得た経験や気づきを、書いた人の目線で言語化したものです。

この記事は全て「やってみてわかったこと」「向き合い方を変えたら景色が変わったこと」など、一人称の手触りを残した記録となっています。主語は執筆者自身「私/自分」です。誰が経験したかを明示し、具体的な状況の説明から書き始めます。著者の疑問や感覚を大切にした記事です。体験談の紹介を主として、一般論としての「べき論」や、技術の紹介は扱いません。的場以外の方が的場から依頼されて記事を書く場合、このカテゴリが中心になります。

体験記事の一覧

具体例

技術ノート

繰り返し確認することになる技術情報や知識を整理したものです。

例えば「〇〇って何?」という基本概念の整理、ライブラリやプロトコルの位置づけ、公式情報を自分の言葉で噛み砕いたものなど、後で自分が見返すためのリファレンスとなっています。公式ハンズオンを動かしながら、湧いた疑問を解消しつつ整理することもあります。私見と事実を分けて書き、対象の技術に関係のない話題は扱いません。

技術ノートの一覧

具体例

背景ノート

体験記事や活動の前提にあるコンテキストを明示的に言語化したものです。

なぜこの活動をしているのか、どんな考えで動いているのか、どんな価値観で判断しているのか。体験記事や技術ノートの「前提」として、別途切り出して書きたい話を置く場所です。一般論として読める形に整え、特定プロジェクトの話に閉じないようにしています。的場自身の活動を題材にして、その活動を説明していくものになっています。実際の活動に紐づかない空想は扱いません。

背景ノートの一覧

具体例

読み方のヒント

  • HeritageArrowの考え方や活動の前提を知りたい → 背景ノート
  • 現場で手を動かしている人の話、やってみた話を読みたい → 体験記事
  • 技術的なリファレンスを探している → 技術ノート

このブログ自体について

KnowledgeHubの目的や運営方針は、KnowledgeHub?を参照してください。

2026年5月14日 的場達矢